自宅でサーバー構築した際のメモ

何をどうすれば良いのだろうか?

→まずはサーバーの構成からと思います。

条件
  • 言語は使った事がないけどPHPを使ってみたい


→XAMPPが良さそう!


その他のよくある構成については、以下のリンクにあります。
LAMP(Linux+Apache+MySQL+PHP/Perl/Python)とは - IT用語辞典

Ubuntuのインストール

isoファイルの取得

以下のサイトのからダウンロードします。

Ubuntu Desktop 日本語 Remixのダウンロード | Ubuntu Japanese Team

今回はバージョン16.04をダウンロードします。
ubuntu-ja-16.04-desktop-amd64.iso(ISOイメージ)

isoファイルを使用してUSBをUbuntuインストールUSBにする

isoをUSBに焼くのにもっと便利なのがあるのかもしれませんが、
MACを使用しているので、ターミナルから実行します。

USBをMS-DOS(FAT)形式でフォーマットします。

  • diskutil eraseDisk MS-DOS UNTITLED /dev/disk2

ダウンロードしたISOファイルをUSBに書き込みます。

  • sudo dd if=ファイルのパス/ubuntu-ja-16.04-desktop-amd64.iso of=/dev/disk2 bs=4028

以上でインストールUSBの作成は完了です。

インストール方法

インストールしたいPC(今回は使っていないiMac)にUSBを刺して後はインストールウィザード通りに進めれば完了です。

XAMPPインストール

UbuntuのPCは既にありますのでOSインストールは省きます。
今回は簡単にインストールできるパッケージ(LINUX向け)を使用します。

XAMPP Installers and Downloads for Apache Friends

f:id:mtntmyk:20180121090041p:plain

xamppインストールファイルの実行

Windowsなどのようにダブルクリックではインストーラーを実行できません。
アプリなどを入れれば使えるのかもしれませんが、ターミナルから実行します。

ターミナルの起動

Ctrl + Alt + T

ターミナルからの実行

chmod +x xampp-linux-x64-7.2.1-0-installer.run
sudo ./xampp-linux-x64-7.2.1-0-installer.run

chmod ファイルパーミッションの変更で、 +x はファイルの実行を許可します。
sudo 管理者権限でのファイル実行です。


実行すればインストールウィザードが立ち上がるのでそこからは
ウィザード通りに進めればインストールは完了です。

インストールの確認

インストール先は以下のフォルダに一通りインストールされています。
./opt/lampp

XAMPP サービスの起動

コンソールから実行します。
sudo /opt/lampp/xampp start

止める時には以下のコマンドです。
sudo /opt/lampp/xampp stop

サーバーとして起動しているかの確認

ブラウザを立ち上げて以下のアドレスを入力して、Welcome to XAMPP が表示されれば完了です。

http://localhost/